2011年11月24日

TPP〜本当にいいの?〜

最近TPPについての議論・ニュースが飛び交う中。

とうとう韓国が米韓FTA(自由貿易協定)の批准同意案を韓国議会で可決したらしい。

TPP・FTAそしてISD条項...知識の浅い私としてはどれが正しいのかわからないけど。

TPPに関しては今の日本の行く末を左右する重要な事だということはわかる。

「貿易が自由化されますよ!」

って言われれば

「今まで関税が取られていた商品が安く買える♪」

「今まで日本では買えなかった商品が買える♪」


って消費者としては喜べるような気はする。

だけど、安全性などが軽視されるようでは困る。

確かに、日本の米は安全でうまいから高くても需要はある!とか

日本の製品は品質も良くて丈夫で長持ちするから高くても需要がある!とか

あるかもしれない。

弱いものを守る為にTPP反対!

弱肉強食!これからは競争社会!強いものが生き残る!だからTPP賛成!!

それぞれの意見があると思う。

別に現段階で賛成・反対という訳ではないけど

そんな重要な案件を韓国は与党ゴリ押しで通過させた。

民主主義って国民一人一人(選出された国会議員?)の意見を反映するんじゃないの?

よくわからないけど…

でも、もっと議論すべきだと思う。

期限が迫ってるから!って焦って軽率な判断をして、あとあとリスクとして返ってくることがないように。

TPPについては参加国(9国)の中で、来年7月には交渉妥結(予定)らしいが、

もし日本が、「TPP交渉参加します!」って来年度(4月以降)言ったとしても

「あっ、日本さん。 もう、大筋内容決まったから日本さんの意見は入れないよ!」

って言われたら食い物にされるだけ...

そんなんじゃ、無理に参加しない方がいいんじゃないだろうか?

東日本大震災のような、国民の生活に支障をきたすような緊急性を持った案件ならともかく、

もっとじっくりと議論し結論を出しもいいと思うのは俺だけ?

せめて対象リストをポジティブリストにするとか...

そもそも、製造業は規模で負けちゃうでしょ。

アメリカやオーストラリアの様に広大な敷地がないんだから...

posted by K太郎 at 11:10| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。